【押上】大昆虫展は子どもと行ける?料金と開催期間

東京スカイツリーの近くで夏にイベントがあると聞いたけれど、自分たちが行けそうな日程なのか、子どもが楽しめるのかが気になっている方も多いと思います。

『すみだデスク』エリア担当のまさきです。わたしは整体院を営みながら、平日は錦糸町と押上のあいだをよく動いています。東京ソラマチには用事のついでに立ち寄ることも多く、今回の大昆虫展についても公式情報をひとおり確認しました。

この記事では、開催期間と会場の場所、入場料の目安、展示の中身、行く前に確認しておきたい点を順に整理しています。

目次

東京ソラマチで今年も大昆虫展が開かれる

「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」が、2026年7月11日から8月30日まで開催されます。会場は東京ソラマチ5階のスペース634。今年のテーマは「虫はともだち!日本のくらし」です。

主催は大昆虫展実行委員会で、スポーツニッポン新聞社や共同通信社などが参加しています。後援には墨田区と墨田区観光協会も名を連ねており、地域の公式イベントとして位置づけられています。

会場はソラマチの中のどこにあるか

スペース634は東京ソラマチの5階にあります。東京スカイツリータウンの住所は東京都墨田区押上1丁目1番2号。最寄りは東京メトロ半蔵門線の押上駅と、東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅です。

押上駅からソラマチまでは屋根のある通路で移動できます。ベビーカーや車いすでも通りやすい構造ですが、混雑時の導線については現地で確認するのが確実です。

開催時間と会期中の延長について

通常の開館時間は午前10時から午後6時です。ただし8月7日から15日までの期間は午後8時まで延長されます。最終日の8月30日は午後5時閉館です。

最終入場は閉館の15分前まで。会期中は休館日なしと案内されています。ただし運営上の変更が生じる可能性はゼロではないため、当日に向かう前に公式サイトで確認しておくと安心です。

8月7日から15日は夜8時まで開いているので、夕方から動ける日でも入りやすいですよ

入場料はどのくらいかかるか

料金は前売り・平日当日・土日祝当日の三段階で異なります。大人は高校生以上、子供は3歳から中学生が対象で、2歳以下は無料です。公式サイトで確認できた料金をまとめると次のとおりです。

券種前売り平日当日土日祝・8/7,10,12〜14
親子券(大人+子供各1名)1,900円2,000円2,200円
大人券(高校生以上)1,200円1,300円1,400円
子供券(3歳〜中学生)800円800円900円

障がい者手帳をお持ちの方は手帳提示で大人600円、子供400円。付き添い1名まで同額が適用されます。前売り券はチケットぴあ、イープラス、ローソンチケットのほか、セブン‐イレブンのマルチコピー機やローソン・ミニストップのLoppiでも購入できます。

カブトムシに触れられる企画の内容

会場内に「ふれあいの森」というエリアがあり、生きたカブトムシを自分で探して触れ合えます。8月からはクワガタムシも加わり、総勢200匹が用意されると案内されています。

ただし、触れ合い企画は当日の状況によって内容が変わる可能性があります。「必ず触れられる」とは言い切れないため、現地での確認が必要です。生体の体調管理や来場者の混雑状況によって、整理券配布などの対応が加わる場合も考えられます。

展示の中身をもう少し詳しく見ると

生体展示では、ヘラクレスオオカブトをはじめ世界の珍しいカブトムシやクワガタムシが見られます。不定期で「ヘラクレスオオカブト写真撮影会」も実施される予定です。

標本展示では、2020年の熊本豪雨から救出・修復された「上村正美昆虫コレクション」が東京初公開されます。九州大学総合研究博物館が修復したもので、希少種の記録も含まれています。

そのほか、巨大迷路、デジタル昆虫採集アプリ体験、カイコの生体展示、アリと共生する生き物の紹介など、複数の企画が用意されています。体験型のワークショップや教室も予定されており、自由研究のテーマにもなりそうです。

子ども連れで確認しておきたいこと

展示の対象年齢に明示された制限は現時点では確認できていません。ただ、生体に触れる企画や体験型の内容が多いことから、就学前後の子どもが楽しみやすい構成と見られます。

  • ベビーカーの入場可否と移動しやすさは公式サイトまたは当日の案内で確認を
  • ふれあい企画の実施時間・整理券の有無は当日確認が必要
  • ヘラクレスオオカブト写真撮影会は不定期開催のため事前確認が確実
  • 混雑しやすい時間帯(夏休みの土日午前中など)は入場まで待ちが生じる可能性あり
  • 昆虫キャンドル作りは予約不要・先着順で、料金は1,980円から(現金のみ)

チケットをどこで買えば動きやすいか

前売り券はチケットぴあ(Pコード:996-095)、イープラス、ローソンチケット(Lコード:37094)から購入できます。コンビニのマルチコピー機でも買えるため、行く日が決まったら早めに押さえておくと当日の手続きが少なくなります。

東京スカイツリー展望台との入場券セットプランも用意されています。こちらは事前予約が必要で、当日窓口での販売はないと案内されています。展望台もあわせて行く予定があるなら、まず公式サイトで予約方法を確認しておくと当日に迷いません。

現時点で確認できていないこと

公式情報で現時点では確認できていない項目があります。行く前に公式サイトや会場に確認することをおすすめします。

再入場

一度外に出た場合に戻れるかどうかは公式情報で現時点では未確認です。

各体験企画の実施スケジュール

ワークショップや教室の実施時間・定員は公式のイベントカレンダーで随時更新されます。

混雑時の入場制限

土日祝や夏休みのピーク期に整理券配布など入場管理が行われる場合がありますが、現時点では案内がありません。

公式サイトで見ておきたい情報

公式サイト(daikontyu-ten.jp)には、イベントカレンダーが掲載されています。8月1日には監修者の丸山宗利先生が来場予定とあり、特定日のイベント情報が随時追加されています。

7月の平日来場者には、子ども券または親子券1枚につきオリジナルうちわのプレゼント企画もあります(なくなり次第終了)。7月の平日14日間に来場すると抽選でカブトムシがもらえる企画も案内されています。こうした特典は変更・終了することがあるため、来場前に最新情報を確認するのが確実です。

行く前に一度確認してみてください

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行く日と券種を決める

平日か土日祝かで料金が変わります。前売り券があると当日の手続きが少なく動きやすいです。

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公式サイトのカレンダーを見る

ワークショップや特別企画の日程は公式イベントカレンダーに掲載されています。行く日に合わせて確認しておくと選びやすいです。

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当日の開館時間を確認する

8月7日から15日は午後8時まで開いています。夕方から動く日ならこの期間が入りやすいです。最終入場は閉館15分前までです。

押上で夏の予定を一つ入れてみるなら

平日の7月に行くなら、うちわのプレゼント特典がある期間と重なります。混雑を避けたいなら、夏休み前半の平日午前中が動きやすいと思います。わたし自身、押上のあたりは午前中と夕方で人の流れがかなり変わるのをよく見ているので、午前10時の開館直後に入るのが一番落ち着いて見られると感じています。

生き物に触れる企画は、当日の状況次第で内容が変わることがあります。「触れ合えると思っていたのに」とならないよう、公式サイトで最新の案内を一度確認してから計画を立てると無理がありません。

夏休みの予定がまだ決まっていない方は、東京ソラマチへのアクセスも含めて公式サイトをのぞいてみてください。行く日が決まれば、前売り券はコンビニでも買えます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「すみだデスク」ライター・まさき

葛飾区在住のまさきです。地域情報メディア『すみだデスク』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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