「行ってみたいけど、当日参加できるの、事前申込が要るの」と気になって、そのまま保留にしてしまうことってありませんか。週末の外出先を決めるときに、確認しきれないまま後回しにしてしまうのは、少しもったいないと思っています。
地域情報メディア『すみだデスク』エリア担当ライターのまさきです。わたしは整体院の院長もしていて、平日は錦糸町と押上のあいだをよく動きます。イベントを紹介するときも、「駅からどう歩くか」「当日ふらっと行けるか」を先に確かめる癖があります。
今回は6月13日・14日にオリナス錦糸町で開催される「すみだ環境フェア2026」について、当日参加できる内容・事前申込が必要な企画・アクセスの流れを整理しました。
6月13日・14日、錦糸町で環境フェアが開催
「すみだ環境フェア2026」は、2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間、オリナス錦糸町(東京都墨田区太平4丁目1-2)で開かれる予定です。時間は両日とも10時から16時まで。主催はすみだ環境フェア2026実行委員会と墨田区です。

テーマは「すみだから世界へ ゼロカーボンアクション」。環境について楽しみながら考えられる体験型のイベントとして案内されています。参加費がかかる企画の有無や申込条件は、参加したい内容ごとに公式ページで確認しておくと安心です。
当日参加できる体験は何がある
会場では、環境団体や企業によるブースが並ぶほか、いくつかの体験プログラムが予定されています。わたしが気になったのは清掃車のごみ収集体験で、実際に間近で見られる機会はなかなかありません。
- エコクイズ
- 工作体験
- 清掃車のごみ収集体験
- 燃料電池自動車の展示
- 環境団体・企業による体験ブース
申込み不要のプログラムが中心ですが、一部のワークショップや講習会は事前申込制となっています。当日行ってから「申込みが必要だった」と気づかないよう、参加したい企画がある場合は先に確認しておくのがおすすめです。
事前申込が必要な企画の確認が先決
ワークショップや講習会の一部には、事前申込制のプログラムがあると案内されています。申込フォームは公式ページから確認できますが、残枠の状況は記事公開時点では未確認です。
「当日でも入れるか」は内容によって変わりそうなので、行く前に公式ページで申込状況を一度確かめておくのが安心です。問い合わせ先は環境保全課(03-5608-6207)に案内されています。
子どもと行けるかどうかの判断材料
各プログラムの対象年齢や参加条件は、企画ごとに異なる可能性があります。たとえば、保護者同伴が必要なものや、対象が小学生以上に限られるものがあるかもしれません。
「未就学児でも参加できるか」「何歳から体験できるか」を知りたい場合は、公式ページの各企画欄を確認し、分かりにくい場合は環境保全課へ直接確認するのがはっきりします。参加費についても、企画ごとに費用が発生する場合があるかどうかを申込フォームや問い合わせで確かめておくと、当日迷わずに済みます。
会場はオリナス錦糸町のどのあたり
オリナス錦糸町は、ショッピングモールとシネマコンプレックスが入った複合商業施設です。公式ページでは、団体出展プログラムは1階共用通路を中心に行われ、清掃車のごみ収集体験や燃料電池自動車の展示は正面広場で予定されていると案内されています。
施設は広いので、入口からどう動くかは当日の掲示板や案内スタッフに聞くのが早いと思います。入口の様子が見えやすい施設なので、迷いにくい部類だとわたしは感じています。
錦糸町駅からの歩き方と所要時間
オリナス錦糸町へは、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」4番出口から徒歩約3分、JR総武線「錦糸町駅」北口から徒歩約5分です。駐車場は約1,000台あり、最初の1時間は無料と案内されています。料金や利用条件は変わる可能性があるため、車で行く場合はオリナス錦糸町の公式情報も確認しておくと安心です。
- 東京メトロ半蔵門線
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錦糸町駅4番出口から徒歩約3分
- JR総武線
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錦糸町駅北口から徒歩約5分
- 車でのアクセス
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駐車場約1,000台・最初の1時間無料(購入金額による割引あり。最新情報は施設公式情報を確認)
半蔵門線の4番出口からが一番近く、道もまっすぐです。錦糸公園の北側に面しているので、公園が目印になります。
雨天のときにどうなるかも確認を
6月の開催ということで、梅雨の時期と重なります。屋外で行われる企画は、天候によって内容が変わる可能性があります。気になる場合は、事前に公式ページや環境保全課で確認しておくのが確かです。
オリナス錦糸町は屋内施設もあるので、雨でも動きやすい面はあります。ただし、正面広場など屋外スペースを使うプログラムがある場合は影響が出る可能性があります。
公式情報の確認先をまとめると
申込状況や最新のプログラム内容は、開催直前に変更されることもあります。行く前に一度、公式情報で内容を確かめておくと安心です。
- 墨田区公式ページ
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イベント概要・開催時間・プログラム内容・問い合わせ先を確認できます
- 環境保全課(問い合わせ先)
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TEL:03-5608-6207 対象年齢・雨天対応など詳細はこちらへ
- ワークショップ申込フォーム
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事前申込制プログラムの受付状況を確認する際に使えます
行く前に確かめておきたい三つのこと
当日「思っていたのと違った」とならないよう、行く前に整理しておきたい点が三つあります。
参加したいワークショップが事前申込制かどうかを公式ページで確かめます。締切や定員が設定されている場合があります。
対象年齢や参加条件がプログラムごとに異なる可能性があります。子ども連れの場合は、公式ページで各企画の条件を見て、分かりにくい点は環境保全課へ確認するのが早いです。
6月の錦糸町は梅雨時期です。電車なら半蔵門線が近くて動きやすいです。車の場合は駐車場の混雑に余裕を持っておくと安心です。
「燃料電池自動車」は近くで見られる機会
燃料電池自動車の展示は、日常の買い物ではあまり見ることのないものです。環境系の展示というと難しそうに感じますが、こういう実物を間近で見られる機会はそう多くありません。
水素で走る仕組みを子どもに説明するきっかけにもなりそうで、わたし自身も少し気になっています。どこに展示されるかは、当日の会場案内を見て確認する形になるでしょう。

清掃車体験は子どもよりわたしのほうが食いついてしまいそう
行く前に、まず公式ページを開いてみて
開催日は6月13日(土)と14日(日)です。申込制のワークショップや講習会に参加したい場合は、早めに受付状況を確かめておくと、当日の動き方が決めやすくなります。墨田区の公式ページから、プログラム内容や申込に関する情報を確認できます。
わたしは錦糸町をよく通るので、オリナス周辺の混み具合はだいたい分かります。午前の早い時間のほうが比較的ゆったり動ける印象で、昼前後は込み合いやすいです。
気軽に立ち寄りやすいイベントですが、申込制の企画や屋外プログラムは事前確認をしておくと安心です。「まず公式ページを確認して、行けそうなら土曜か日曜に」という感じで、無理のない範囲で予定に入れてみてください。













