【墨田区】高校を探すなら|都立・私立の場所と連絡先

「墨田区内の高校、どこにあるんだろう」と気になったとき、都立と私立がまとめて確認できる場所がなくて困ることがある。子どもが地図を広げているそばで、大人も一緒に迷ってしまう。

すみだデスクで地域の情報を担当しているまさきです。整体院の仕事で錦糸町や押上まわりを動くことが多く、周辺の学校の場所はなんとなく頭に入っています。ただ、区内の高校を一度にまとめて調べようとすると、意外と手間がかかる。

この記事では、墨田区内にある高校を都立と私立に分けて整理し、学校名・住所・電話番号のほか、調べるときに迷いやすい点についても触れています。

目次

この一覧で確認できること・できないこと

墨田区公式サイトには「高等学校」のカテゴリがあり、都立高等学校と私立高等学校のページに分かれています。確認できているのは都立5校、私立3校の合計8校。ただし、公式ページの更新日が古いため、今も同じ内容かどうかは各校の公式サイトで確かめる必要があります。

住所や電話番号は確認できていますが、入試日程・説明会・募集状況・学費は、年度ごとに変わるため、ここでは扱いません。気になる項目は、各学校の公式サイトか直接の問い合わせで確認してください。

都立か私立か、まず区分から確認する

高校を探すとき、まず「都立か私立か」を決めると探しやすくなります。都立は東京都が設置・運営する学校で、入試は都の制度にもとづいています。私立はそれぞれの学校法人が運営し、入試の仕組みも学校ごとに違います。

どちらが合っているかは、学費・通学距離・カリキュラムなどによって変わります。まずは都立か私立かを決めてから、学校名を絞ると動きやすいですよ。

墨田区内の都立高校5校の場所と連絡先

墨田区公式サイトと東京都教育委員会の情報をもとに、都立5校を整理しました。住所・電話番号は確認時点のものです。変更がないかは、各校の公式サイトでも確かめてください。

学校名住所(墨田区内)電話番号
東京都立両国高等学校江東橋一丁目7番14号03-3631-1815
東京都立本所高等学校向島三丁目37番25号03-3622-0344
東京都立墨田川高等学校東向島三丁目34番14号03-3611-2125
東京都立日本橋高等学校八広一丁目28番21号03-3617-1811
東京都立橘高等学校立花4丁目29番7号03-3617-8311

墨田区内の私立高校3校の場所と連絡先

私立は3校。それぞれ場所や学校の種類が異なります。立志舎高等学校は通信制で、一般的な全日制とは通学・学習の形が違うため、問い合わせ前に「どういう形で通うのか」を確認しておくと話がスムーズです。

安田学園高等学校

横網二丁目2番25号/電話:03-3624-2666/都営大江戸線・両国駅から徒歩3分、JR両国駅から徒歩6分。中高一貫校でもあります。

立志舎高等学校

電話:03-5608-1033/通信制の高校。全日制とは学習スタイルが異なるため、入学前に学校へ直接問い合わせることをおすすめします。

日本大学第一高等学校

電話:03-3625-0026/日本大学の系列校。住所や最新情報は公式サイトでご確認ください。

一覧を見るときに迷いやすい点を先に整理する

墨田区の高校一覧を調べていると、いくつか引っかかりやすいポイントがあります。事前に知っておくと、調べる手間が少し省けます。

  • 中高一貫校(安田学園など)は、高校単体での募集と中学からの内進を分けて確認する必要がある
  • 通信制(立志舎)は全日制とは入学・在学の形が異なるため、一括りにして比べない
  • 住所だけでは最寄り駅や実際の通学時間は分からないため、駅からの経路は別途確認する
  • 電話番号・住所は変更されることがあるため、受験や問い合わせ前には各校の公式サイトで確認する

都立と私立、何が違うのか基本を押さえる

都立高校は東京都が運営し、入試は都の統一的な仕組みで行われます。授業料は私立より低く抑えられていることが多く、通学エリアの制限はありません。

私立高校は学校ごとに学費・入試・カリキュラムが異なります。東京都の授業料支援制度が使えるかどうかも学校によって異なるため、経済的な面は各校か東京都私学財団の情報で確認することになります。

最寄り駅から学校の場所をざっくり確認する

住所を見ただけでは、実際に通えるかどうか判断しにくいことがあります。錦糸町・両国・押上・曳舟あたりを使っている人なら、おおむね無理がないエリアにある学校が多いです。ただ、住所が近くても通学ルートによっては時間がかかることもあるので、一度地図で確かめてみると安心です。

わたしも仕事で周辺を歩くことが多いですが、学校の場所は「駅から実際にどう歩くか」でかなり印象が変わります。地図で見るより、一度足を運んでみるのが一番分かりやすい。

住所だけ見ても、実際に歩いてみないと距離感はつかめないですよね

入試・説明会・学費は各校の公式で確認する

この記事では入試日程・説明会・学費・募集状況は扱っていません。いずれも年度や学校ごとに変わる内容で、ここに書いた時点で正確でも、すぐに古くなってしまいます。

都立高校なら東京都教育委員会の公式サイト、私立高校なら各校の公式サイトか東京都私学財団の情報を入り口にするのが確実です。気になる学校が見つかったら、まずそこを確認してみてください。

一覧を調べるときの順番を整理する

何から見ればよいか迷ったら、次の流れで動くと整理しやすいです。

STEP
都立か私立かを決める

どちらを検討するかで、見るべき情報が変わります。まずここを固めると動きやすい。

STEP
住所と最寄り駅を地図で確認する

住所だけでなく、実際の通学ルートを地図アプリで調べておくと、候補を絞りやすくなります。

STEP
各校の公式サイトで最新情報を確認する

入試・説明会・学費・募集状況は公式でしか分かりません。気になる学校が決まったら、ここが次の一歩です。

公式情報で確かめておきたい項目

一覧で場所を確認したあと、各校に問い合わせる前に公式サイトで見ておきたいのは、住所・電話番号の最新性、募集学科・コースの種類、説明会や入試の日程、学費と支援制度の有無です。これらはひとまとめにして調べようとせず、一校ずつ確かめるほうが混乱しにくいです。

都立か私立かで情報の置き場所も変わります。都立は東京都教育委員会のサイトが窓口として使いやすく、私立は各校公式と東京都私学財団を組み合わせて見ると情報が取りやすいです。

今日から動けるひとつのことを見つける

「墨田区に高校がいくつあるか」だけでも、まずここで確認できます。都立5校・私立3校の名前と場所がつかめたら、次は地図アプリで最寄り駅からの道順を調べてみてください。それだけでも、候補が頭の中で整理されていきます。

わたしも子どものことを考えるとき、「まず場所が分かるかどうか」から考えます。遠くて行くのが大変な学校は、説明会に行こうという気持ちにもなりにくい。場所を先に確認しておくと、後の判断が少し楽になります。

気になる学校が一校でも見つかったら、まずその学校の公式サイトをのぞいてみてください。そこからで十分です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「すみだデスク」ライター・まさき

葛飾区在住のまさきです。地域情報メディア『すみだデスク』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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