夏が近づくと、子どもを連れてどこかで水遊びさせてあげたいと思いつつ、「この公園、今年も使えるのかな」と迷うことがあります。特に小さい子がいると、場所だけじゃなくて期間や時間も気になりますよね。
こんにちは。地域情報メディア『すみだデスク』のエリア担当ライター、まさきです。整体院を営みながら、平日は錦糸町と押上のあいだを動くことが多いので、この界隈の公園の様子はなんとなく目に入ります。子どもたちが水遊びしている光景も、夏になるとよく見かけます。
この記事では、墨田区内で水遊びができる公園について、2026年6月3日時点で墨田区公式サイトに掲載されている情報をもとに整理します。年度や工事、清掃、天候によって利用できない日が出ることもあるため、お出かけ前には公式ページで最新情報を確認してください。
確認日:2026年6月3日
墨田区公式サイトで、水遊びができる公園、利用期間、利用時間、休止予定を確認しました。大横川親水公園では、2026年6月29日(月曜日)から7月10日(金曜日)まで、じゃぶじゃぶ池の通水停止が予定されています。7月11日(土曜日)から7月15日(水曜日)までは試運転期間のため、通水していても流量が不安定になる場合があります。
墨田区の水遊び公園とはどんな情報か
墨田区には、夏の期間を中心に水遊び施設を利用できる区立公園があります。常時使える設備だけでなく、毎年開設期間が設けられているタイプの施設もあります。
墨田区公式サイトでは、区立公園の水遊び施設について、公園ごとの利用期間、利用時間、形態、注意事項などが掲載されています。2026年6月3日時点では、多くの施設が7月から9月までの利用期間として案内されています。
水遊びができる公園として掲載されている施設
墨田区公式サイトに掲載されている、水遊びができる公園を整理します。公園ごとに利用時間や設備の形態が異なるため、行き先を決める前に確認しておくと安心です。
| 公園名 | 所在地 | 利用期間 | 利用時間 | 形態・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 錦糸公園 | 墨田区錦糸四丁目15番1号 | 7月から9月まで | 午前9時から午後4時まで | 噴水池周辺ドライ噴水。噴水池は観賞用のため、中に入らないよう案内されています。 |
| 大横川親水公園 | 墨田区東駒形四丁目14番先ほか | 通年の流れ施設あり。江東橋一丁目1番先の噴水は7月から9月まで | 施設により異なります。江東橋一丁目1番先の噴水は午前9時から午後5時まで | 流れ、噴水など。じゃぶじゃぶ池は2026年6月29日から7月10日まで通水停止予定です。 |
| 緑町公園 | 墨田区亀沢二丁目7番7号 | 7月から9月まで | 午前9時から午後5時まで | 池 |
| 業平公園 | 墨田区業平二丁目3番2号 | 7月から9月まで | 午前9時から午後5時まで | 流れ |
| 堤通公園 | 墨田区堤通一丁目8番1号 | 7月から9月まで | 午前9時から午後4時まで | 池。更衣室、シャワー、冷水機があります。 |
| あずま百樹園 | 墨田区文花一丁目19番4号 | 7月から9月まで | 午前9時から午後5時まで | 噴水 |
どの項目を先に確認するとよいか
水遊び公園の情報で最初に気になるのは「今年も使えるのか」という点です。わたしも子どもを連れて行く前は、場所よりも「開いているかどうか」を先に調べます。
確認する順番としては、まず当年度の実施期間と開設状況を見て、次に場所と利用時間、そして休止や清掃による一時閉鎖情報を確認するのが自然な流れです。順番が逆だと、現地まで行ってから「今日は清掃で使えません」ということになりかねません。
利用期間と時間はどこで調べるか
2026年6月3日時点で確認した墨田区公式サイトでは、水遊び施設の多くが7月から9月までの利用期間として掲載されています。利用時間は公園によって異なり、午前9時から午後4時までの施設と、午前9時から午後5時までの施設があります。
錦糸公園や堤通公園は午前9時から午後4時まで、大横川親水公園の一部施設、緑町公園、業平公園、あずま百樹園は午前9時から午後5時までと案内されています。実際に行く前には、墨田区公式サイトの「水遊びができる公園について」のページで、行きたい公園の情報を確認しておくと安心です。
休止や中止になる可能性はあるか
水遊び施設は、天候・清掃・工事などの事情で一時的に使えないことがあります。2026年は、大横川親水公園のじゃぶじゃぶ池について、6月29日(月曜日)から7月10日(金曜日)まで通水停止が予定されています。また、7月11日(土曜日)から7月15日(水曜日)までは試運転期間のため、通水していても流量が不安定になる場合があります。
また、大横川親水公園では2026年4月13日(月曜日)から9月上旬予定で、清平橋から北斎通りまでの一部園路の舗装等改修工事も行われています。全面通行止めではありませんが、ベビーカーや子ども連れで移動する場合は、現地の案内に注意してください。
対象年齢や利用ルールで迷ったら
じゃぶじゃぶ池や水遊び施設は、幼児から小学校低学年ぐらいまでの子どもが利用することが多い施設です。水深が浅く設定されているところが多いですが、オムツが取れていない場合の利用可否、付き添いの必要性、履物の扱いなどは施設ごとに異なる場合があります。
「うちの子、入って大丈夫かな」と迷うことがあれば、墨田区公式サイトに掲載されている各施設の利用ルールや、現地掲示を確認してください。堤通公園のように、更衣室、シャワー、冷水機がある施設もあります。
公式情報で確認しておきたい主な項目
利用前に確認しておくと安心な項目を、一覧にしました。墨田区公式サイトの公園ページや水遊び施設の案内ページで確認できます。
- 当年度の実施有無と開設期間
- 各公園の利用時間と休止日
- 対象年齢と利用上のルール
- 天候や清掃・工事による一時休止情報
- トイレ・更衣スペースの有無
公式サイトをどう使えばよいか
墨田区公式サイトには、水遊びができる公園の一覧と、公園等施設の利用休止のお知らせが掲載されています。年度ごとに情報が更新されるため、去年の情報を今年そのまま使うのは避けたほうが無難です。
「墨田区 水遊びができる公園」または「墨田区 公園 利用休止」で検索すると、区の公式ページが見つかります。公式の案内ページから最新情報を確認するのがいちばん確実です。
公園ごとの利用期間、利用時間、形態、注意事項を確認します。錦糸公園のように、噴水池自体は観賞用で入れない場所もあるため、施設ごとの注意書きまで見ておくと安心です。
急な休止や清掃は直前に告知されることがあります。区の公式サイトやお知らせ欄を出かける前にもう一度見ておくと、現地で戸惑うことが減ります。
古い情報や口コミを参考にするときの注意
ネット上には墨田区の水遊び公園の体験レポートや口コミが多くあります。雰囲気を知るには参考になりますが、利用期間・利用可否・設備状況は年度や状況で変わるため、実際に動く前の確認には使わないほうが無難です。

写真はきれいでも、期間や時間は公式で確かめてから動くほうが安心です
2026年に特に注意したいこと
2026年は、大横川親水公園のじゃぶじゃぶ池で通水停止期間が予定されています。6月29日(月曜日)から7月10日(金曜日)までは通水停止、7月11日(土曜日)から7月15日(水曜日)までは試運転期間です。試運転期間中は通水していても流量が不安定になる場合があります。
さらに、大横川親水公園では一部園路の舗装等改修工事も行われています。全面通行止めではありませんが、清平橋から北斎通りまでの一部園路が対象です。錦糸町方面から歩く場合や、ベビーカーで移動する場合は、現地の案内も確認してください。
| 確認できていること | 出かける前に確認したいこと |
|---|---|
| 墨田区内に水遊びができる公園が複数ある | 当日の天候や清掃による休止 |
| 多くの施設は7月から9月まで利用期間として掲載されている | 行きたい公園の当日の利用可否 |
| 公園ごとに利用時間が異なる | 午前9時から午後4時までか、午後5時までか |
| 大横川親水公園では2026年の通水停止予定がある | 通水再開後の流量や現地の状況 |
今週末に動きたい人がまず見るべき場所
墨田区公式サイトで「水遊びができる公園について」と「公園等施設の利用休止のお知らせ」を確認してみてください。行きたい公園の利用期間と利用時間、休止情報を見るだけでも、かなり動きやすくなります。
わたしも錦糸町のあたりで子どもたちが水遊びしている光景を夏になるとよく見かけますが、「あれ、今日やってるんだ」と思って近づいてみると、たまたま清掃明けだったりすることもあります。場所と時期だけ見ていると、そういう細かい情報が抜けることがあります。
夏の水遊び、子どもにとっては本当に楽しい時間です。ちょっと確認しておくだけで、現地で「今日は使えません」という場面を避けられます。みなさんのお出かけが気持ちよく進むといいですね。












