墨田区で屋内の遊び場を探すなら|雨の日でも濡れずに行ける3施設

雨が続く日や真夏の暑さが厳しい日、子どもと出かける場所に悩むことはありませんか。屋内施設と言っても種類が多く、料金や予約の有無、混雑の具合まで施設ごとに違います。

地域情報メディア『すみだデスク』のエリア担当ライター、まさきです。平日は錦糸町と押上のあいだをよく動くので、時間帯で人の流れが変わる様子を見てきました。

この記事では押上、錦糸町、両国それぞれの屋内施設の違いと、付き添う大人が確認しておきたい点を順番に見ていきます。

目次

屋内施設をタイプ別に見比べる

墨田区で屋内の遊び場と呼ばれる場所には、いくつかタイプがあります。商業施設内の無料キッズスペース、有料の室内遊び場、水族館や博物館のような文化施設です。

見た目は同じ屋内でも、過ごし方も、料金の仕組みも、混雑しやすい時間もまったく違うんですよね。まず自分たちがどう過ごしたいかを考えると選びやすくなります。

無料スペース

入場料がなく、気軽に立ち寄れる屋内の遊び場です。

有料施設

入場料が必要で、館内の設備や展示が充実している施設です。

押上周辺で屋内施設を探す場合

押上は東京スカイツリータウンを中心に、屋内施設がまとまっているのが特徴です。すみだ水族館や郵政博物館などが同じ建物内にあり、雨の日でも移動が少なく済みます。

とうきょうスカイツリー駅や押上駅から直結の通路を使えば、屋外に出ずに施設まで移動できる場面が多いです。ただし混雑時は入場までの列が屋外の通路にかかることもあります。

錦糸町周辺で屋内施設を探す場合

錦糸町は商業施設内の室内遊び場が中心のエリアです。丸井錦糸町店にある屋内施設は、駅から近く、買い物や用事の合間に寄りやすい立地なのが助かります。

自分は平日にこのあたりを動くことが多いのですが、錦糸町なら無理なく寄れるお店が多い印象です。同じ考え方で、屋内施設も駅からの距離を先に見ておくと安心です。

両国周辺で屋内施設を探す場合

両国はすみだ北斎美術館など、文化施設を中心に屋内で過ごせる場所が集まっています。北斎美術館は遊具中心の施設ではなく、静かに展示を見る過ごし方に合う場所です。

両国駅からは徒歩での移動になるため、雨の日は傘をさす場面が出てきます。屋内施設だからといって、駅から施設まで屋外を通らないとは限らないんですよね。

無料施設と有料施設で違う扱い

商業施設内の無料スペースと、入場料がかかる有料施設は、扱いがまったく違います。無料スペースは滞在時間の制限が緩やかな場合が多いですが、施設ごとに条件は異なります。

有料施設は再入場や当日券の扱いが施設ごとに違うため、訪れる前に必ず公式サイトで確認しておきたい点です。

予約や整理券が必要になる施設

施設によっては、当日の整理券配布や事前予約が必要な場合があります。すみだ水族館のように入場受付に時間の区切りがある施設もあれば、予約なしで入れる施設もあります。

見落としやすいのが、予約制の施設を当日思いつきで訪れてしまうケースです。予定を立てるなら、予約の有無を先に確認しておくと当日焦らずに済みます。

  • 水族館や博物館などの文化施設
  • 商業施設内の無料キッズスペース
  • 入場料がかかる室内遊び場
  • 予約や整理券が必要な施設

付き添う大人が過ごしやすいか

付き添う大人にとって、休憩できる椅子やベンチがあるかどうかは意外と大事な点です。展示中心の文化施設は静かに過ごせますが、遊具中心の施設は付き添いの体力も使います。

正直なところ、子どもが遊ぶ姿を見ながら自分も座れる場所があると助かる場面が多いです。付き添う側の過ごしやすさも、施設選びの視点の一つになります。

屋内でも駅からの道は屋外なんですよね

飲食や休憩場所を確認する方法

飲食ができるかどうか、荷物置き場や授乳室があるかどうかは、施設ごとに案内が異なります。館内での飲食を禁止している施設もあれば、休憩スペースを設けている施設もあります。

ベビーカーの持ち込みについても、施設によって置き場所の案内が違います。これらは公式サイトの利用案内で確認しておくと、当日の持ち物で困りにくくなります。

駅から施設までの移動を見ておく

駅から施設までの移動経路は、屋内施設を選ぶうえで見落としやすい点です。押上や両国のように駅から少し歩く場所は、雨の強さによって当日の負担が変わってきます。

話題の施設でも、駅から歩いて分かりにくい場所だと行くのを迷ってしまいます。地図で経路を先に確認しておくと、当日の移動で戸惑うことが減ります。

出かける前に公式情報を確認する

営業時間や休館日、料金は時期によって変わることがあります。企画展の内容や体験コーナーの実施状況も、常設の内容とは分けて公式サイトで確認する必要があります。

実際に見てみると、公式サイトのお知らせ欄に臨時休館の案内が出ている場合もあります。出かける前日か当日の朝に、もう一度確認しておくと安心です。

施設特徴
すみだ水族館(押上)東京ソラマチ内、営業時間や料金は公式サイトで確認
郵政博物館(押上)展示内容や体験企画は時期により変わる
すみだ北斎美術館(両国)常設展示と企画展で観覧料が異なる

よくある当日の予定変更の場面

よく迷うのが、当日になって混雑や天候の影響で予定を変えたくなる場面です。押上、錦糸町、両国と移動先を切り替えられる位置関係を知っておくと動きやすくなります。

口コミが良くても、混む時間しか使えない場所だと決めにくいものです。滞在時間や混雑しやすい時間帯は日によって変わるため、当日の状況を見て判断する形になります。

最後にわたしからの一言です

わたしがこのテーマで最初に確認するのは、駅から施設までの移動経路と、予約や整理券の有無です。入り口の様子が見えにくい施設は、当日どうしても後回しにしてしまいます。

娘と出かける前は、公式サイトの営業案内をスマホで確認してから家を出ることが多いです。それだけで当日の焦りがかなり減る気がしています。

今週末の予定を立てるなら、まずは気になる施設一つの公式サイトを開いて、営業時間と料金だけ見ておくと動きやすくなりますよ。少しの確認で当日の気持ちが軽くなったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「すみだデスク」ライター・まさき

葛飾区在住のまさきです。地域情報メディア『すみだデスク』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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